プロペラの設計は出来るにしてもこれを削りだすのは容易なことではないと思う。縦軸風車希望だし、ジャイロミル作ってみようか。 風車を作るたってこちらの方は全く感覚がない。最初は発泡スチロールででもブレードを作っていじくり回さないとイメージが湧いてくることはないだろう。
スチロールを切るのにどうするか。最初に見つけたのがNC翼型
スチロールカッター。
写真で見る工作室というサイトではなんとパソコンによる4軸制御の自作マシンでスチロール翼を切り出されていた。これはマネできない。1年やそこらかかっても出来るかどうか。それなら倣い加工でどうかと思ったらとっくにあるんだ。半自動カッターてやつ。
RC飛行機実験工房で紹介されているものが作り安そうなのでほぼそのままコピーすることにした。
材料は太さ0.28ミリのステン針金、軽トラ用のゴムバンドに木材、キャスターはテーパー切りをやらないので2個にした。

木材を切って穴を開け、ボルトで止めて針金を圧着端子で留めて簡単出来上がり。針金の張り幅は700ミリで発熱してないときの抵抗値は8.8オームと突入電流の心配もなさそうだ。

スチロールの上に針金を乗せて12ボルトの電圧をかけると重力で気持ちよく切れていく。電流は1.2アンペア流れた。

ベニヤ板で翼型らしきものを作り先ほどのサイトで解説されていたとおりに木口に瞬間接着剤を塗ってペーパーで磨いてからスチロールの端材に貼り付けて枠を押して手動で切ってみると結構きれいな面が出来た。針金に糸をかけて重力で引っ張ると半自動カッターということになるらしい。
スチロールカッター、これは簡単で使える。

模型飛行機関係のサイトから学ぶことが多くなるようだ。歴史もあるし選手層も厚い。風力発電関係も発展していければいいね。
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